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Hollywood News – ハリウッドニュース

パリス・ヒルトンが質問に動揺してテレビのインタビューを中断

パリス・ヒルトン

テレビ番組の質問に動揺を隠せなかったパリス・ヒルトン
(c)Hollywood News

パリス・ヒルトンが朝のニュース番組「グッド・モーニング・アメリカ」のインタビューの席で、質問に気分を害しインタビューを中断するという一部始終の様子が、アメリカ時間7月20日に同番組で公開された。

ロサンゼルスにあるパリスの自宅で行われたインタビューで、レポーターのダン・ハリスはパリスにストーカー被害やビジネスのことについての質問をし始め、インタビューは順調に進んでいたかのように見えた。しかし、ダンがパリスが出演するリアリティー番組「The World According to Paris」の視聴率の低さについて聞き始めると、突然パリスの顔色が悪くなったのだ。

ダンは、「キム・カーダシアンのような、あなたの後から来た人に脅威を感じるか?」と聞くと、パリスは「全くそう思っていないわ」と答えた。そしてダンが、「自分の番組の低視聴率について悪く思うか?」と聞くと、パリスは「いいえ」と言いつつも、彼女の広報担当者のほうを見て、あきらかに気分を害しているようなそぶりを見せた。そして最後に、「あなたの時代が終わったと思うことはあるか?」と聞かれると、パリスは気まずそうな笑みを見せ、そのまま席を立ったのである。

その後、パリスは広報担当者と激しい言い争いをしていたという。しばらくして冷静を取り戻し、インタビューを再開させたパリスだが、結局彼女の動揺ぶりはテレビで放送されてしまった。過去にはカニエ・ウェストやクリス・ブラウンがニュース番組でのレポーターの質問に激怒し、そのうろたえた様子を報道されてしまったことがある。わざと痛いところをついた質問をし、それに対するセレブの反応をセンセーショナルに報道するのが、今のアメリカのテレビのやり方なのだ。

文:村井 ユーヤ

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