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ブレイク・ライヴリーの全裸ヌード写真流出の謎

ブレイク・ライヴリー

全裸ヌード写真を故意に流出させた? ブレイク・ライヴリー
(c)Hollywood News

ブレイク・ライヴリーの全裸ヌード写真が流出した件で、彼女の代理人が写真を掲載したメディアに対して何の対処もしていないことが明らかになり、誰が何のために流出したかの謎が深まっている。

人気ドラマ「ゴシップガール」で人気が出たブレイクは、現在レオナルド・ディカプリオの新しい彼女としてメディアを騒がせており、そして一連のヌード写真流出騒動によって、アメリカ中に名前を知られることになった。アメリカ時間5月31日に彼女が鏡に映された自分の全裸をiPhoneで撮影した写真が5枚もネットに流出し、ゴシップサイトがそれを一斉に紹介したのだ。彼女の代理人は写真を掲載したメディアに対して法的措置を取ると公式声明を出したのだが、その数日後には、ブレイクのオシリや乳首、そしてはっきりと彼女の顔やタトゥーが写ったさらなる写真数枚が流出した。

写真の中の女性のタトゥーがブレイク本人のものと酷似し、顔がはっきりと写っていたということもあり、一連のヌード写真の女性はブレイクである可能性が非常に高くなった。しかし、「FOXNEWS.COM」の取材で、それでも彼女の代理人は写真を掲載したメディアに対して何の対処もしていないことが明らかになったのだ。ゴシップブログ「ペレズヒルトン」は、最初に流出した写真は、ブレイクの代理人の要求により、サイトから削除したが、第2弾の流出写真はサイトに掲載されたままである。ブレイクの写真を掲載している情報サイト「Gawker.com」の編集長であるレミー・スターンは「FOXNEWS.COM」に、「私たちは写真を掲載してから、ライヴリーや彼女の代理人から連絡が来ていません。これらの写真を削除してくれと要求もされていません」と語った。

はたして、なぜライヴリーの関係者は、写真をネットから削除しようとしないのだろうか? もしこの写真が本人でも、本人でなくとも、彼女は訴訟を起こすことができるのにだ。もしかすると、それはアメリカで6月17日に公開される彼女の主演作『グリーン・ランタン』(9月10日日本公開)の宣伝のためなのかもしれない。さらには、セックステープが流出したことにより知名度を上げたキム・カーダシアンやパリス・ヒルトンのように、ブレイク自身の知名度を上げるための手段なのだろうか?

女優のリース・ウィザースプーンはアメリカ時間6月5日に行われた「MTVムービーアワード」で賞を受賞した際、「バッドガールになることはクールっていうのは理解できるわ。でも、リアリティー番組をやらずにハリウッドで成功するのは可能よ。私がこの業界に入った頃は、もしセックステープを作ったら、それを恥じて、ベッドの下に隠していたわよ。もし携帯で自分の裸を撮影したなら、顔を隠しなさいよ!」と、アメリカで女優を目指す若い女の子へのアドバイスのようなスピーチをした。

ブレイクが故意に写真を流出させたかどうかは、私たちにはわからないことである。しかし、現在のアメリカ社会では、演技の才能を見せるよりも、ヌード写真やセックステープを流出させたほうが、誰もが知る大人気の輝くスターに手っ取り早くなれるのだ。

文:村井 ユーヤ

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