海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

リース・ウィザースプーンが毒舌スピーチでセレブ斬り

リース・ウィザースプーン

リアリティー番組のスターが嫌い? リース・ウィザースプーン
(c)Hollywood News

女優のリース・ウィザースプーンがアメリカ時間6月5日に行われた「MTVムービーアワード」で、そのキャリアを讃える「ジェネレーション賞」を受賞し、毒舌スピーチで会場を沸かせた。

ステージで受賞トロフィーである金のポップコーン像を受け取ったリースは、まずはプレゼンターであった女性コメディアンのチェルシー・ハンドラーに対して、「昨年に同じ賞を受賞したサンドラ・ブロックは(プレゼンターだった)スカーレット・ヨハンソンとキスをしたわ。それで、チェルシーが賞を授けると聞いていたからナーバスになっていたの。チェルシーの口が何をしていたのか分からないからね」と発言し、性に奔放なイメージのあるチェルシーをからかったのだ。

そして、リースはハリウッドでの成功を目指している女の子たちにアドバイスを与えたのだが、そこでも彼女の毒舌は止まなかった。リースは、「そうよね。バッドガールになることはクールっていうのは理解できるわ。でも、リアリティー番組をやらずにハリウッドで成功するのは可能よ。私がこの業界に入った頃は、もしセックステープを作ったら、それを恥じて、ベッドの下に隠していたわよ」と言い、セックステープを流出させたことで有名になったリアリティー番組のスターであるキム・カーダシアンを批判するようなコメントを残した。

さらに、彼女は、「もし携帯で自分の裸を撮影したなら、顔を隠しなさいよ!」と続け、最近自分の顔が映ったヌード写真が流出してしまった女優のブレイク・ライヴリーにもちくりと皮肉を放ったのだ。

これらの発言をしたリースは、ツイッターなどのネット上で多くの人から、「リース、カッコイイ!」と賞賛されていた。人名を直接挙げたものではなく、また、ごく一般的な意見の代弁とも言えることから、彼女たちのファンからの声はとりたてて聞こえてきてはいない。過去にも、『サーカス象に水を』(2011 年日本公開予定)で共演したロバート・パティンソンとのキスシーンについて、「風邪をひいていたロバートが鼻水をたらしていて、気持ち悪かった」と発言するなど、どうやらリースはズバズバと率直に物をいう人のようだ。

文:村井 ユーヤ

PICKUPオススメ情報(PR)