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パリス・ヒルトンが彼女のジョークで傷ついたリンジー・ローハンに謝罪

パリス・ヒルトン

リンジーをジョークで傷つけてしまった、パリス・ヒルトン
(c)Hollywood News

パリス・ヒルトンが、彼女の新しいリアリティー番組でリンジー・ローハンを傷つけるジョークを言った件で、リンジーに謝罪をする意向があることを明らかにした。

テレビ局「Oxygen」で6月1日から放送開始となるパリスの新リアリティー番組「The World According to Paris」の1場面がアメリカ時間5月5日に先行公開された。ホームレス施設でボランティア活動をしているパリスが、ホームレスの女性に自分の着けていたイヤリングをあげるというエピソードで、そのホームレス女性がパリスをリンジーだと間違えたため、パリスは、「私がリンジーだったら、イヤリングをあげるのではなく、盗んでいたわよ」とジョークを言ったのだ。

ゴシップサイト「TMZ」によると、そのことを聞いたリンジーは大変傷つき、友達に、「パリスは意地悪だわ。他人の人生の深刻な状況を馬鹿にして、笑いを取る必要なんてないのに」と話したようだ。

リンジーが悲しんでいると聞いたパリスは「TMZ」に、「私のコメントの件で、リンジーに謝罪をしたいと思っています。私はジョークを言っていたのですが、あれは思慮に欠けていて、不必要でした。直接リンジーに連絡して、謝りたいと思います」と発言した。

リンジーを馬鹿にするジョークを言うコメディアンは今までに何度もいたが、どうやらリンジーは友人であるパリスの口から出たジョークには耐えることができなかったようだ。

文:村井 ユーヤ

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