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デミ・ロヴァートが双極性障害であると告白

デミ・ロヴァート

自分が双極性障害であるということを明らかにしたデミ・ロヴァート
(c)Hollywood News

ディズニー・チャンネルのドラマ「サニー with チャンス」で有名な18歳のアイドルであるデミ・ロヴァートが、自身が双極性障害を患っているということを告白した。

デミは昨年10月に「心身の問題」のために病院の精神科に入院し、今年の1月に退院していた。どうやらそこで彼女は自分が双極性障害であると診断されたようだ。彼女は「ピープル」誌に、「私は治療をしてもらうまで、自分が双極性障害だと知りませんでした。今考えれば、そういう兆候は見られていたのです。過去に私は狂ったようになったことがあって、夜中の5時まで起きて、1晩で7曲もいっきに作曲したことがありました」と語った。

そんなデミは、今年の4月の初めに女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが双極性障害の治療のために病院の精神科に5日間入院していたことを発表したことに勇気づけられ、自身の病気を発表しようと思ったようだ。その当時に、デミはツイッターに、「私は個人的にはキャサリン・ゼタ=ジョーンズさんのことを知らないけれど、彼女はとても勇気のある選択をしたと思っています。とても難しいことですが、価値があることだと思います。私は彼女を誇らしく感じます」と書き込んでいた。

治療のおかげで今では自分をコントロールできるようになったというデミは、これからも双極性障害に対する人々の意識を高めるために行動していくようだ。

文:村井 ユーヤ

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