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キャサリン・ゼタ=ジョーンズが精神科に入院

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、マイケル・ダグラス

精神科に入院したキャサリン・ゼタ=ジョーンズと夫のマイケル・ダグラス
(c)Hollywood News

女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、双極性障害の治療のために病院の精神科に5日間入院していたことが明らかになった。

キャサリンの代理人はアメリカ時間4月13日に、「昨年にキャサリンが感じたストレスのせいで引き起こされた双極性障害の治療のために、彼女は短期間の間、精神科に入院することを決意しました。今では彼女の状態は良好であり、予定されている2つの映画に出演することを心待ちにしています」と、公式発表した。

双極性障害とは、躁状態とうつ状態を繰り返す精神疾患である。今回の入院で、キャサリンが診断された双極II型障害は、極度のストレスによって引き起こされることがあると言われている。昨年に彼女の夫であるマイケル・ダグラスが喉頭がんと診断され、闘病したことを経験したことで、彼女は多大なるストレスを感じていたようだ。キャサリンは、疲れ知らずだったマイケルが化学療法と放射線治療のせいでどんどんとやせ細っていく姿を見て、ショックを受けていたという。

マイケルは今年の1月に、6か月の闘病の末にガンは完治したと発表した。今度はキャサリンが病気になってしまったが、ガンと闘った家族の絆の力で、今回も病気に打ち勝つことになると願いたい。

文:村井 ユーヤ

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