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Hollywood News – ハリウッドニュース

ジョージ・クルーニーがマラリア感染、スーダンの現状を体を張って伝える

ジョージ・クルーニー

スーダンで社会活動を続けるジョージ・クルーニー
(c)Hollywood News

ジョージ・クルーニーが、1月の初めにスーダンの南部独立の是非を問う住民投票の監視団として現地入りしたが、そこでマラリアに感染していたことが明らかになった。

CNNのトーク番組でジョージは司会者のピアーズ・モーガンに、自分がマラリアに感染したと発言した。その収録後、モーガンは自身のツイッターに、「ジョージ・クルーニーはスーダンでマラリアに感染した」、「彼にとってマラリア感染は2回目のようだ。薬を飲んでいるが、つらかったようだ」、「2万4563人がジョージを看病したいと言って来た。でも、彼の代理人は彼が薬のおかげでもう大丈夫だと言っている。すみません、女性の方々」と書き込み、ジョージの具合を報告していた。

ジョージは、「これはちゃんとした薬があれば、アフリカで死刑を意味する病気でも、10日間具合が悪くなるだけで済むということです」とコメントを残し、アフリカの薬不足の状況を伝えている。

アフリカで慈善活動をするのは、たとえ守られているセレブでも、命がけのようだ。

文:村井 ユーヤ

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