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ニコール・キッドマンの第2子が代理母出産で誕生

キース・アーバンとニコール・キッドマン

第2子が生まれ大変幸せそうな、キース・アーバンとニコール・キッドマン
(c)Hollywood News

女優二コール・キッドマンが昨年の12月28日にテネシー州ナッシュビルで、夫であるカントリー歌手のキース・アーバンとの第2子を、代理母出産で誕生させていたことが明らかになった。

ニコールはキースと共に、『ラビット・ホール』(原題・日本公開未定)の演技で彼女が最優秀主演女優賞にノミネートされていた第68回ゴールデングローブ賞授賞式に出席した。そして彼らは授賞式後に、フェイス・マーガレットと名付けられた女の子が誕生していたことを発表した。

共に43歳である2人は、「私たち家族は本当に祝福されています。フェイス・マーガレットという赤ん坊の贈り物を授かったことに、感謝しています。この妊娠にかかわった全ての人、特に代理母の方に対して、言葉にならないほどの感謝の気持ちでいっぱいです」と、声明文を出した。

ニコールはトム・クルーズと2001年に離婚した後、2006年にキースと結婚をした。彼女は、2008年7月7日にキースとの第1子となる女児のサンデー・ローズちゃんを出産している。

ゴールデングローブ賞は受賞できなかったが、ニコールは家で彼女の帰りを待つ赤ん坊がいることに幸せを感じていただろう。

文:村井 ユーヤ

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