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麻薬の売人がアンジェリーナ・ジョリーの危ない過去を暴露

アンジェリーナ・ジョリー

ナイフ収集とSMの趣味もあったアンジェリーナ・ジョリー
(c)Hollywood News

1990年代にアンジェリーナ・ジョリーにドラッグを売っていたという麻薬の売人が、彼女のコカインとヘロインにまみれた危ない過去を暴露した。

麻薬の売人だったフランクリン・メイヤーは、1997年の2月に初めて21歳のアンジェリーナと出会ったという。彼女は男友達と、ニューヨークのチェルシーホテルで彼に会い、麻薬を買っていたようだ。彼は「ライフ&スタイル」誌に、「彼女がニューヨークにいる時は、週に2、3回僕に会いに来ていた。コカインとヘロインを買うためにね。だいたい1回につき100ドルくらい使っていたな。僕の目の前でコカインを吸い、ヘロインを使用していた。彼女はその場に誰がいようと気にしていなかったんだ」と、彼女の危ない過去を暴露した。

彼は時にはアンジェリーナのアッパー・ウエスト・サイドにあるアパートを訪れ、彼女にドラッグを売っていた。彼が最初に彼女の部屋を訪れた時、衝撃を受けたようだ。なんと部屋の壁にはたくさんの人間の死体の写真が辺り一面に飾られていたという。彼は、「彼女がどうやってここまでの量の死体の写真を入手したのかわからない。でも、あれは本当の死体の写真だったよ」と話している。

しかし、彼が一番奇妙だと思ったのは、その当時からアンジェリーナが養子を迎えたいと繰り返し言っていたことのようだ。彼女はドラッグをやりながら、養子を育てることを夢見ていたという。

もしかすると、パートナーのブラッド・ピットさえも知らない過去をアンジェリーナは隠し持っているのかもしれない。

文:村井 ユーヤ

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