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ドリュー・バリモアがビ○チな記者を殴りたいと過激発言

ドリュー・バリモア

ビッチをビッチと呼んで何が悪い! ドリュー・バリモア
(c)Hollywood News

ドリュー・バリモアが彼氏のジャスティン・ロングと共演した恋愛コメディー映画『遠距離恋愛 彼女の決断』(10月23日日本公開)の取材の席で、彼女の過去を蒸し返そうとした女記者に激怒した。

35歳のドリューは、「ロンドン・デイリー・スタンダード」紙のインタビューに答え、主演映画『遠距離恋愛彼女の決断』のことや、実際の彼氏であるジャスティン・ロングとの共演について話した。しかし、彼女はその取材の前に話した女記者への怒りが収まっておらず、ついその場で過激な暴力発言をしてしまったのだ。

彼女は、「このインタビューの直前に行なわれたビ○チな記者とのインタビューの様子をあなたは(ロンドン・デイリー・スタンダード紙の記者のこと)見るべきだったわ。ああ、彼女を殴ってやりたかった。彼女は私の若い頃の過去について話すのをやめなかったのよ。私は別に過去のことを恥じていないし、誇りに思っているの。若い頃にした過ちからたくさんのことを学んだから。でも、私は彼女の顔を引きはがしてやりたかった。過去について喋るのを本当にやめなかったのよ」と怒りと共に語った。

映画『E.T.』(82)で主人公の妹役を演じ、6歳の時に一躍天才子役として注目されるようになったドリューは、非行に走ってしまった過去の持ち主である。9歳から飲酒、10歳でマリファナ、12歳でコカインを使用するようになり、14歳の時に自殺未遂を図ったこともあった。しかし、リハビリを繰り返しながら仕事に集中し、今では女優だけでなくプロデューサーや監督も務める立派な女性へと成長している。自分の過去について何度も話したことがあるドリューがここまで激怒したということは、よほど女記者の態度が気に入らなかったに違いない。

文:村井 ユーヤ

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