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レオナルド・ディカプリオに17針の大けが負わせた女性の主張

レオナルド・ディカプリオ

とんでもない目にあったレオナルド・ディカプリオ
(c)Hollywood News

5年前にレオナルド・ディカプリオの顔を割れたビール瓶で切りつけ、彼の顔と耳に17針を縫わせる大けがを追わせた暴行罪で起訴されている女性がすべてはレオナルドが作った嘘だと法廷で主張した。

2005年の事件後に逃走し今年7月にカナダで身柄が拘束されたアレサ・ウィルソン容疑者。その弁護士は、法廷で裁判官に事件当日のレオナルドのけがの診断書を要求し、彼が事件3日後に事件を通報し5人の証人の目撃情報が異なっているということを理由に、事件は彼が作り上げた嘘であると主張した。同弁護士は、事件の現場となったハリウッドヒルズのパーティーでアレサがレオナルドに、「あんたたちはみんなホモ野郎よ。お互いのお尻を犯せばいいじゃない」と言い、それに対して彼が脅迫しながら近づいてきたと説明した。

それに対してレオナルドの弁護士であるブレア・バーク氏は、「それはとんでもない嘘であり、暴行事件での被害者にさらに苦痛を与えようとする昔からあるやり方です。この女性は事件の後5年間も逃亡しており、他人への暴行の長い犯罪歴があります。彼女の言うことを信用することはできません」と反論した。

自ら法廷に出席し証言をする覚悟のあるレオナルドは正義を求めているという。俳優の商売道具である顔を傷つけた罪は重い。

文:村井 ユーヤ

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