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Hollywood News – ハリウッドニュース

マイケル・セラ、童貞喪失をカメラで連写された?

マイケル・セラ

童貞を演じる事が多い、マイケル・セラ
(c) Fame Pictures, Inc. All Rights Reserved

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(07)と『JUNO ジュノ』(07)で有名な22歳の俳優マイケル・セラが、8月号の「プレイボーイ」誌に童貞を捨てた時の思い出を語った。

「実はそんなに覚えていないんだ」とマイケルは自身の童貞喪失について語り始め、「覚えているのは、僕は86時間くらい起き続けていて、ものすごく冷たい嵐の夜で、倉庫の屋上でだったことかな。あと、その場にいた俳優のクリスピン・グローヴァーが既に使用済みの使い捨てカメラを連写していたんだ。どうやら時が経つにつれて、記憶があやふやになっているようだね」と結局得意のジョークで「プレイボーイ」誌の赤裸々な質問をはぐらかせた形になった。

マイケル・セラは全米で8月13日に公開されるエドガー・ライト監督の『スコット・ピルグリムVS.ザ・ワールド』(2010年日本公開予定)の主演で、日本でも人気に火がつくことが間違いない若手俳優だ。アメリカでは彼が出た映画はヒットが確実と言われるほどの人気者で、女の子には困らないと思うが、もしかしたらまだ童貞なのではないかと思わせる純真さが彼にはある。それが彼の魅力のひとつなのだろう。

文:村井 ユーヤ

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