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Hollywood News – ハリウッドニュース

エマ・ワトソンが“タトゥー”をつけてパーティーへ、セクハラへの抗議

エマ・ワトソン

アカデミー賞のアフターパーティーに“タトゥー”をつけて登場したエマ・ワトソン
(c)Imagecollect.

女優のエマ・ワトソンが、現地時間4日に行われたアカデミー賞のアフターパーティーで“タトゥー”をつけて登場した。

エマは「ヴァニティ・フェア」誌のアフターパーティーに出席。RALPH LAUREN[ラルフ・ローレン]の黒のドレスを着用し、右腕には「Times Up」と書かれたタトゥーが目立っていた。これは本当のタトゥーではなく、消えるものだという。

昨年10月に大物映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインが過去30年に渡り、複数の女性にセクハラしてきたことが明らかになって、その後さまざまな有名人のセクハラ疑惑が浮上して大きな問題に。セクハラ抗議運動「Time’s Up」がスタートし、エマは先月、セクハラの被害者をサポートするイギリスの新しい基金「Justice and Equality Fund」に100万ポンド(約1億4600万円)を寄付していた。

エマは国連の女性親善大使を務めており、これまで男女平等を目指す活動を行ってきた。

文:馬場 かんな

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