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Hollywood News – ハリウッドニュース

セレブに大人気デザイナー、アレキサンダー・マックイーンが死去

アレキサンダー・マックイーン_1

イギリス人デザイナー、アレキサンダー・マックイーン

イギリス人デザイナーのアレキサンダー・マックイーンこと、リー・マックイーンがロンドンの自宅で死亡しているのを発見されました。
リーはご存知、あのAlexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)の創造者で、なんとわずか40歳という若さでした。
この若さにして、自分のブランドが数多くのセレブやメディアに愛されこれだけ有名になったのはかなり稀なことです。
彼の作り出す斬新でクリエイティブなデザインのファンは男性女性問わず数多く、ケイト・モス、ファーギーなど彼を慕うファッションアイコンのセレブファンもかなり多かったです。

1969年にイギリスで3人姉妹に囲まれて育ったリー、わずか16歳で学校を中退し、デザイナーの道を目指しました。
才能が認められて、ゴルバチョフ婦人やチャールズ皇太子などの御用達デザイナーの下で長年学んだあと、ロンドンのセントラル・セイント・マーティンズ大学でデザインを勉強しました。
1996年には有名ブランドGivenchy (ジバンシー)のヘッドデザイナーの席を獲得。
今までとは違う同ブランドの顔を紹介し、若いファン層が途端に広がり、「ブリティッシュデザイナー・オブ・ザ・イヤー」を最年少で与えられたのもこの時期でした。
その後も、一流ブランドGUCCI(グッチ)、スポーツブランドのPUMA(プーマ)、化粧品のMAC(マック)などと数々のブランドとコラボを重ね成功を納めてきました。

最近一番記憶に新しいのはキャメロン・ディアスがゴールデングローブのレッドカーペットで着ていた真っ赤なドレスです。
雨の中、彼女のガウンが一際目立っていました。

また2010年春コレクションの評判もとても好評だったので、今後のファッション業界にとっては大きなダメージとなりそうです。

文:フェスミィ 松尾

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