海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

もうすぐハロウィーン!人気セレブからコスチュームアイディアを拝借

パリス・ヒルトン

2013年一番人気のマイリー・サイラスの仮装に挑戦したパリス・ヒルトン
Instagram

最近は日本でもお祝いする人が多くなったハロウィーン。それぞれが思い思いのコスチュームに身を包み、楽しむこの行事、本場アメリカでは毎年、多くのセレブが本気の仮装を披露してくれる。10月31日にイベントを控え、コスチュームに悩んでいる人は、是非とも海外セレブの昨年の衣装からアイディアを拝借しよう。

昨年一番話題となったコスチュームは、マイリー・サイラスが「MTV Video Music Awards 2013」で着用したもの。ヌードカラーのアンダーウェアと巨大なポインティングフィンガーという視聴者の度肝を抜いた過激衣装だが、果敢にもパリス・ヒルトンやプレイボーイ発刊者ヒュー・ヘフナーの妻クリスタル・ハリスなどがマネしていた。

過激衣装は厳しいという人には、リア・ミシェルのドイツの民族衣装風の仮装がオススメ。大胆に開いた胸元でセクシーさを醸し出しつつ、フリルのついたミニスカートとニーハイソックスでキュートさも残した仮装になっている。

キュートといえば、ヴァネッサ・ハジェンズの天使の仮装に注目だ。天使の輪と羽を身に着けた彼女はとても可愛らしく、ガーリー路線まっしぐらの仮装を披露した。

家族で仮装を楽しみたい人には、ニール・パトリック・ハリスとパートナーのデヴィッド・バートカ、そして双子の子どもたちの仮装を紹介。子どもたちが『不思議の国のアリス』のアリスと白ウサギになりきり、ニールらは同作の双子に扮し、家族でハロウィーンをお祝いした。

人気モデルのミランダ・カーは息子フリンくんと仮装してお祝い。テーマをそろえて仮装したニールらとは対照的に、ミランダはネコ、フリン君はスーパーマンになって楽しんだようだ。

ハロウィーンらしくホラーな仮装を楽しみたい人には、ジョシュ・デュアメルとファーギ―夫妻のコスチュームを紹介。映画『エルヴァイラ』の主人公に扮したファーギ―と『ロッキー・ホラー・ショー』のリフ・ラフに扮したジョシュの2人は、まさにハロウィーンの夜を飾るにぴったりの風貌だといえる。

さすが人気セレブたち、自分だけでなく、見るものも楽しめる視覚的に楽しい仮装を披露してくれた。しかし、このような本気仮装をするのに抵抗がある人には、女優ニーナ・ドブレフの仮装がオススメ。映画『13日の金曜日』のジェイソンのお面にカウボーイ風のハットを組み合わせ、2つのアイテムだけで見事ハロウィーンの仮装にコーディネート。お面で素顔も隠すことができるため、恥ずかしがり屋の人でも気軽に挑戦できるのではないだろうか?

最後に、欧米の各メディアは今年一番流行るだろう仮装を『アナと雪の女王』(2014)と予想。もしかしたら、世界中で大ヒットを記録した映画のキャラクターたちになりきる人々が日本でも多くみられるかもしれない。

文:三澤 明里

PICKUPオススメ情報(PR)