海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

映画Everybody’s Fineプレミア@ニューヨーク

ドリュー・バリモア


この冬絶対見たい心暖まるファミリー映画「Everybody’s Fine( エブリバディーズ ファイン ) 」のプレミアに登場したキャストたちのドレスをチェックしましょう。

「Everybody’s Fine」はご存知イタリアで1990年に大ヒットした「Stanno Tutti Bene(邦題:みんな元気)」のリメイク版です。
今回はアメリカに舞台を移し、監督を勤めたのはKirk Jones (カーク・ジョーンズ )。
映画は妻を亡くし、又自身の引退もせまり一人寂しく老後を送ろうとしている男性が楽しみにしていた4人の子供たちが集まる冬休みを揃ってキャンセルしたことから始まります。
子供たちが実家に帰って来ない事実に自分側に非があるとは全く疑いもしない頑固者のロバート・デ・ニーロ演じるフランコ。
子供達を逆に訪れて喜ばせようと、アメリカ横断ロードトリップを決意します。
自分の子供たちは完璧で理想な家族を築き上げていると信じて疑わないフランコでしたが、実際は誰一人としてファインではないという悲しい現実を発見してしまいます。

寒い中ニューヨークでプレミアが行われ、デニーロの娘役を演じているハリウッド女優ドリュー・バリモアとケイト・ベッキンセイルはともにレッドカーペットに華を咲かせてくれました。
ドリューはこの秋冬シーズン、ファッション業界で大人気のシークエンス(スパンコール)ドレスを選択です。

ナチュラルな寝起きっぽいヘアー・ドゥーは一瞬ケイト・ハドソン?とも思わせるアレンジの仕方です。
このセクシーなドレスはEmilio Pucci(エミリオ・プッチ)のものです。
このルック、長袖なのでレッドカーペットにはNGっぽいのですが、さすがプッチ、バックのディテールが凝っているので、かえってロングスリーブが新鮮ですね。
流行に乗せてタイツとアンクルブーツで合わせたドリューもさすがです。
ホリデーパーティーには是非真似したいルックです。

続いては、ケイト・ベッキンセールです。
Lanvin Fall 2009 (ランバン)秋2009のストラップレスドレスを少し自分流にアレンジしたようです。
このドレス、ランウェイではチュールのヘムラインにかなりボリュームがあったのですが、華奢なケイトの体系に合わせ、より上品に控えめにお直しされています。
インパクトのあったベルトを外し、とても彼女らしくマッチしています。
ファッションショー用から見事に現実用に進化させたルックです。
アンティークな宝石のちりばめられたグレイスエードの「YSL」のヒールも上手なコーデイネートですね。

ちなみにこの2人は、映画を仲良く共演しただけではなく、スタイリストも共用だとか。
このファッショニスタ達の陰の仕掛人はなんと今人気引っ張りだこのセレブスタイリスト、Rachel Zoe (レイチェル・ゾー)でした。

文:ハリウッドニュース編集部

PICKUPオススメ情報(PR)