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ジャスティン・ビーバー青年、“女物OK”な実用的ファッション観

ジャスティン・ビーバー

「フィットすればレディースでもOK!」と言う、ジャスティン・ビーバー
(c)Hollywood News

ジャスティン・ビーバーは17歳の青年ですが、驚くべきことに女物の衣類を着ることに抵抗がないそうです。特に気に入ったのは、ジーンズだそうです。

ジャスティンがレディースのジーンズをはく理由は、ズバリ、「フィットしたから」。これ以上実用的な説明があるでしょうか。逆にいえば、「女物だから」着ているわけでは決してなく、「よくフィットするデニムがたまたま女物だった」ということのようです。

彼自身、「女物を着ていたのは、ピッタリだったからだよ。それがブームなわけないよ。自分にとってはきやすいものをはく。ただそれだけのことさ」とコメントしています。

しかし、レディース衣料を「たまたま」着ているジャスティンはアメリカでは複数のゴシップ誌で取り上げられ、何となくスルーできない話題になっているようです。

ところで、63歳の現役バリバリロック歌手スティーヴン・タイラーにもそんな傾向が。娘で女優のリヴ・タイラーに、「うちの父は、女物を着るの。父がステキなシャツを着ているな、と思って見ていると、『あら、私のクローゼットにあったブラウスじゃない!』なんて気付くこともある」と、堂々と話されてしまっています。

女優で歌手のセレーナ・ゴメスと交際中のジャスティン。2人にも、ジャケットの交換や帽子の取り合いが日常茶飯事になる日がやって来ないとも限りません。仮にそうなった時、「フィットする」よりも説得力のあるどんな理由が飛び出すのかにも興味がありますね。

文:最上 雅旨

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