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キャサリン妃とヴォーグ編集長の“表紙デビュー”をめぐる攻防

キャサリン妃

ファッション誌の表紙に登場することは、公務と認定されるのでしょうか?
(c)Hollywood News

英国のキャサリン妃といえば、今やファッションアイコンとしての地位も確立している最高にフォトジェニックなセレブです。英国王室とつながりの深い著名なフォトグラファーのマリオ・テスティーノ経由で、米版ヴォーグ編集長アナ・ウィンターからも表紙起用への熱いラブコールを受けているようです。

「どの雑誌もキャサリンに出てほしいと躍起になっています。しかし、アナの強烈なプッシュが効いて最終的にはヴォーグが獲得するだろうと大方は予想しています。アナはウィリアム王子・キャサリン妃夫妻の婚約写真を撮影したテスティーノと相談を重ねているのです」と、関係者は発言しているそう。

キャサリン妃の大ファンだという名物編集長アナ。望むものを手に入れる実力はよく知られたところですが、今回ばかりはハードルも高そう。事実、英国版ヴォーグは一度オファーを断られているのです。けれども、このことにより、アナの熱意に一層火がついたのかもしれません。

ダイアナ妃の悲しい出来事から教訓を得て、王室は全ての意味においてキャサリン妃を守る覚悟でしょう。自国でもウエディング特集を組ませなかったキャサリン妃にどのような手段でイエスと言わせるのか、アナの動きに注目したいところです。

文:最上 雅旨

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