熱唱中のクリスティーナ・アギレラの股間から流れた液体とは?
熱唱中に体から流れた液体が話題になったクリスティーナ・アギレラ
(c)Hollywood News
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歌手のクリスティーナ・アギレラがアメリカ時間1月28日に故エタ・ジェイムズさんの葬儀で歌を披露した際に、スカートの中から太ももをつたって流れていた液体が話題になっている。
R&B歌手として数多くのヒット曲を生んだエタ・ジェイムズさんは、今年の1月20日に白血病の合併症が原因で73歳で亡くなった。エタさんの葬儀では、クリスティーナがエタさんの代表曲である「At Last」を熱唱し、スティーヴィー・ワンダーは教会の聖歌隊と共に、「Shelter In The Rain」などの曲を歌った。
その際のクリスティーナのスカートの中から茶色い液体が太ももからふくらはぎにかけて流れている写真がネットに広まり、「おもらしをしたのでは?」と噂になったのだ。しかし、どうやらこれは彼女が体につけていた日焼けスプレーが、汗で流れ落ちてしまったというのが、事の真相だったようだ。
長年、「At Last」のカバー曲を自身のコンサートで歌ってきたクリスティーナは、エタさんのことを自分のアイドルとして崇拝していたという。関係者は「US・ウィークリー」誌に、「エタの葬儀で歌うことはクリスティーナにとって最も誇らしい瞬間でした。緊張して出た汗のせいで、日焼けスプレーが流れ落ちてしまったのです」と発言した。
日焼けスプレーが流れるハプニングが起こってしまったものの、エタさんのために心をこめて歌ったクリスティーナに、涙を流したエタさんのファンもいたにちがいない。
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