末期がん発覚のマイケル・ダグラスが激白「生存率は80パーセント」
がんと闘うマイケル・ダグラス。右は妻で女優のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ
(c)Hollywood News
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のどにがんがあることが発覚したマイケル・ダグラスが、アメリカ現地時間31日の夜にデヴィッド・レターマンのトーク番組に出演し、がんと必死に戦っているとメディアに初めて激白した。
『ウォール・ストリート』(2011年1月28日日本公開)のアメリカでの公開が9月24日に迫るマイケルは闘病中といえども、トーク番組での映画のプロモーションを決行した。
彼が番組に語ったところによると、3週間前にがんだと診断されたが、今年の始めからのどの痛みがあったという。その時の診断では痛みの原因は分からなかったが、夏休みの旅行を終えてからの再度の診断で、のどに「ステージ4」という末期のがんが見つかってしまったのだ。
マイケルは8週間におよぶ放射線治療と化学治療を受ける予定で、その最初の1週間目の治療を終えたばかりだと明かすと、司会のデヴィッドが「あなたがここまで良い顔をしているのを私は見たことがありません。これであなたがタフガイだということが証明されましたね」と言い、彼に激励の言葉を送った。
マイケルは幸いにもがんがのどから上にとどまっており、それにより80パーセントの確率で完治することができると発言した。『カッコーの巣の上で』(75)でプロデューサーとしてアカデミー作品賞を、『ウォール街』(85)でアカデミー主演男優賞を受賞した65歳のハリウッドの名優は、まさに今人生最大の敵との闘いのど真ん中にいる。
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タグ:がん|ウォール・ストリート|デヴィッド・レターマン|マイケル・ダグラス
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