元ポルノ女優が小学生たちのために本を読み、PTAから苦情の嵐

カテゴリ:海外ゴシップ / 2011.11.12 19:15

子供のために読書をしたことがPTAに非難されたサーシャ・グレイ  (拡大写真)
(c)Hollywood News

この記事の写真

元ポルノ女優のサーシャ・グレイが、子供に読書の楽しみを教えるという社会活動「Read Across America」に参加し、小学生たちのために本を読んであげたのだが、それを知ったPTAから苦情を受けていたことが明らかになった。

23歳のサーシャは過去にポルノ女優として活動していたが、最近ではスティーブン・ソダーバーグ監督の『ガールフレンド・エクスペリエンス』(09)や人気ドラマ「アントラージュ」に出演するなど、ポルノ映画以外の作品で女優として活躍している。

そんな彼女が先週、「Read Across America」にゲスト参加し、ロサンゼルスのエマーソン小学校の少年少女のために本を読んだことが問題となっている。それを後に知ったPTAがポルノ女優を子供たちに近づけたということで、学校に抗議をしたのだ。

それを受けて、サーシャは、「私は女優であり、アーティストであり、娘であり、妹であり、誰かのパートナーであります。私は、過去に人に認められない行動をしていたかもしれませんが、それは私がどういう人間なのかを定義づけるものではありません。私は子供たちの未来を信じており、これからも、その教育活動に参加し続けたいと思っております」と、社会活動を続けて行くという公式声明を発表した。

もう2年間ほどポルノ映画には出演していないサーシャだが、人に元ポルノ女優として見られてしまうのは避けられないようだ。しかし、彼女は、活動を続けることで、人の彼女を見る目を変えることができると信じているに違いない。

文:村井 ユーヤ

タグ:

関連ニュース

前の記事:マドンナ、“毛”にまつわるユニークなストーリー
次の記事:キム・カーダシアンが映画のセットから誘拐されることを恐れる