リンジー・ローハンが車をぶつけたパパラッチに訴えられる
パパラッチに訴えられたリンジー・ローハン
(c)Hollywood News
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リンジー・ローハンが今になって、2010年の1月10日に彼女が乗っていた車と接触し、左手を負傷したパパラッチに訴訟を起こされていたことが明らかになった。
当時、リンジーはハリウッドのナイトクラブの外でアシスタントが運転する車に乗り込み、家に帰ろうとしていた。アシスタントが急に車を発進させたことから、リンジーを撮影しようとしていたパパラッチのグリゴール・バルヤンさんがその車と接触したのだ。
バルヤンさんの弁護士によると、バルヤンさんはその接触事故のせいで左手を負傷し、整形外科と神経内科に通院するはめになったのだという。同弁護士は、リンジーの保険会社と交渉をしていたようだが納得のいくオファーをもらえなかったので、“十分な補償”を受けるためにリンジーを訴えることを決意したと発表している。
ゴシップサイト「TMZ」が撮影した当時の事故の様子の映像では、バルヤンさんが「左手が動かない。リンジーに当て逃げされた」と周囲に訴えていた。自分で運転をしていなかったにもかかわらず訴訟を起こされてしまったリンジーは、本当に気の毒と言えよう。
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