マーク・ウォールバーグ、息が吸えなくて危機一髪!!
マーク・ウォールバーグ
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映画「The Fighter」を故郷のボストンで撮影中のマーク・ウォールバーグが、セットで霧を作り出す機械から出た煙を吸いすぎて、病院送りになってしまいました!
「フォグマシーン」と呼ばれるその機械は、映画にムードを醸し出す時に使われ、煙を噴出し、セットが霧に囲まれているような状態にします。
そのシーンを撮影した、次の日の朝にマークが起きてみると、息が出来なくて苦しい状態になっていたようです。
直ぐにマサチューセッツ総合病院に駆け込み、呼吸器で肺の清浄をしました。
マークはこういう状態だったのにも関わらず、その同じ日にセットに復帰しました。
さすが!男の中の男ですね!!
僕も、何度かセットで「フォグマシーン」を経験した事があるのですが、この煙を吸い込むとかなりのダメージを食らってしまいます。
変でイヤな匂いだし、頭が痛くなって、のどはカラカラになってしまいます。
少しのムードを出すだけでも、大変な思いをして、映画人は頑張っているのですね。
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タグ:マーク・ウォールバーグ|撮影
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