ニッキー・ミナージュのPVが放送禁止になった理由
PVが放送禁止となったニッキー・ミナージュ
(c)Hollywood News
(拡大写真)
人気歌手ニッキー・ミナージュの最新シングル「Stupid Hoe」のPVがテレビ局「BET」で放送禁止となり、話題になっている。
黒人向けのテレビ局である「BET」は、なぜニッキーのPVを放送禁止としたのかの理由を明らかにしていないが、このPVがテレビで放送するのにはきわどすぎると判断された可能性が高い。
ニッキーは同PVで、「Stupid Hoe(バカな売春婦)」という過激な言葉を52回、「ファ○ク」という言葉を10回も使用しており、さらにマネキンのおしりを何度も繰り返し見せている。さらに、編集でストロボのような激しい点滅効果が入れられた場面が何度かあり、見た人の気分を害する可能性があるのだ。
しかし、ゴシップサイト「TMZ」の編集長であるハーヴェイ・レヴィンは、「ニッキーのキャリアで最も良いことが起きた」と今回の放送禁止について発言している。彼は、このPVが放送禁止になったことで、さらに多くの人が興味本位でYouTube(ユーチューブ)にあるPVの動画を見ることになったと言い、すでに2000万回以上の視聴回数を稼いでいるということを指摘した。さらに彼は、アメリカ時間2月5日に開催されるNFLスーパーボウルのハーフタイムショーに、ニッキーがマドンナと共に出演することが決まっていることから、話題を生むためにテレビ局とニッキーが今回の放送禁止騒動を仕組んだのではないかという陰謀説も唱えている。
アメリカ時間2月12日に開催される第54回グラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされているニッキーは、その大胆不敵な行動で、今年もさらなる話題を提供してくれるはずだ。
この記事の写真
タグ:PV|ニッキー・ミナージュ
関連ニュース
最新ハリウッドセレブニュース
注目セレクション
- セレブの春ファッション
-
気分が華やぐ「春」のファッション。
セレブのコーディネートを参考に、お洒落を楽しもう!






















