デヴィッド・ベッカム、有名になりたくなかった
有名になりたいと思っていなかったデヴィッド・ベッカム
(c)Hollywood News
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プロ・サッカー選手のデヴィッド・ベッカムが、有名になりたくなかったと話している。
サッカーの一流選手であるだけではなく、ハンサムでファッションセンスに長けたデヴィッドは、世界でも知られる超有名人であるが、彼は男性誌「メンズ・ヘルス」に、「有名になりたいと思ったことは決してないよ。僕はサッカー以外何も興味がなかったんだ」と話した。
人気グループの「スパイスガールズ」の元メンバーのヴィクトリアと結婚したことも、彼をさらに有名にした。
そんな現在36歳のデヴィッドは、サッカー選手としての引退はまだ考えていないようで、「僕はまだプレイしたいんだ。まだチームの一員でありたいんだよ。今は引退することは考えていないね」と語った。
サッカーのことしか考えてこなかったデヴィッドは、やはりサッカーへの思いは今でもとても強いようだ。だからこそ、彼はプロ・サッカー選手としてここまで登りつめることができたのだろう。そこまでたどり着くには有名になることも避けては通れない道だったのかもしれない。
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