デミ・ムーア「愛される価値がない」と漏らす
愛される価値がないのでは?と感じているデミ・ムーア
(c)Hollywood News
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女優のデミ・ムーアが、自身が愛される価値がないのでは?と考えることが怖いと話している。
49歳のデミは昨年の11月に俳優のアシュトン・カッチャーと離婚を発表しており、人生3度目の結婚に終止符を打っている。離婚の原因はアシュトンの度重なる浮気によるものだと言われている。
そんなデミはファッション誌「ハーパーズ・バザール」に、「何が私を怖がらせるって、人生の終わりを迎える時に、自分は愛される存在ではない、愛される価値がないって気づくことよ」と話した。
さらに、「私は根本的におかしいのよ。ここに生まれてくるべきではなかったんではないかって」と語っている。かなり精神的に病んでいるようだ。
しかし、デミは「自分の人生を深刻に考えすぎないように」とメッセージも残している。
昨年はデミにとって悲しい別れがあり、愛される価値がないのでは?と考えてしまったのだろう。しかし、また素敵な男性に出会えるチャンスが訪れるかもしれない。2012年がデミにとって素敵な年になることを願いたい。
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