ジャスティン・ビーバー、“ベビーシッターは無理”と言われる
“ベビーシッターはできない”と言われてしまった17歳のジャスティン・ビーバー
(c)Hollywood News
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ジャスティン・ビーバーとマライア・キャリーは2011年バージョンの「恋人たちのクリスマス」でコラボした人気シンガー同士ですが、“子供を託す”ことのできる間柄ではないようです。
ジャスティンは、マライアの生後7か月の赤ちゃんたちに会っていないそうです。「マライアは『恋人たちのクリスマス』のPV撮影に子供たちを連れて行かなかったんだからね。まあ、ジャスティンと会う時がいつか来るかもしれないけれどね」と、彼女の夫ニック・キャノンが話しました。
そして、ジャスティンが子供のベビーシッターになれるかについては、「とんでもない! 任せられないよ」と速攻のダメ出し。これには、サッカー選手のデヴィッド・ベッカムからは「うちの子の面倒を上手に見てくれた」と褒められたこともあるジャスティンはややがっくりかもしれません。
「ベイビー」というヒット曲がジャスティンにはあるように、単語としては彼と縁が深い気もしますが、本物の赤ちゃんにかけては今ひとつでしょうか。今年は「彼の赤ちゃんを産んだ」と主張する女性が出現して騒動になる、という苦い経験もしています。
ただし、恋人で女優のセレーナ・ゴメスが先日「母が妊娠しています」と発表しました。大喜びのセレーナは生まれてくる弟か妹の世話に夢中になることが予想されます。ジャスティンも何らかの協力でポイントアップできるよう、これから少し“赤ちゃん慣れ”が進むと良いですね。
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タグ:クリスマス|ジャスティン・ビーバー|セレーナ・ゴメス|ニック・キャノン|マライア・キャリー|子供(こども)
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