キルスティン・ダンスト、禁固4年判決の窃盗男ととんだ騒動
被害者は私なのに! キルスティン・ダンスト
(c)Hollywood News
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キルスティン・ダンストの高級バッグなどを盗んだ男に、4年間の禁固刑の判決が下った。
この36歳の男ジェームズ・ジメネズは2007年当時、ニューヨークのソーホー・グランドホテルに侵入し、映画『How To Lose Friends & Alienate People(原題)』(08・日本未公開)の撮影で同ホテルに滞在していたキルスティンのバレンシアガの高級バッグ[2000ドル(およそ16万円)相当]と、共演者であったサイモン・ペグの携帯電話やホテルの所有物を盗み、住居侵入窃盗罪と不法侵入罪に問われていた。
彼は法廷で無罪を主張し、「なぜ私が逮捕されたのか分からない」という発言を繰り返した。彼によると、実際に窃盗をしたのは彼の共犯者であるジェラード・ベイナーマン(2008年に有罪を認め服役中)であり、彼はキルスティンに大麻を売るために彼女の部屋に入れてもらったと主張していた。キルスティンは法廷でそれを否定している。
ジメネズの弁護士は、「彼女は法廷に来て嘘をつかなくても良かったはずだ。私はダンストさんを訴える準備をします。彼女が大麻を吸わないと思っている人間はこの世の中にいないでしょう」と「NYデイリー・ニュース」紙に語り、彼女が大麻の合法化を唱えていたインタビューをその証拠として見せていた。所有物を盗まれた被害者なのに大麻使用を疑われるとは、キルスティンはとんだ騒動に巻き込まれてしまったようだ。
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タグ:キルスティン・ダンスト|犯罪|裁判|逮捕
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