アンチSNS?人気セレブがソーシャルメディアを使わないワケ

カテゴリ:海外ゴシップ / 2016.03.06 18:00

SNSを使わないセレブたち  (拡大写真)
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ファンに日常をシェアするため、多くのセレブが利用しているソーシャルメディア。しかし中には、SNSは絶対に使用しないと断言するセレブもいる。彼らの主張とは一体?

「ツイッターはイライラする」と語るクリステン・スチュワート

俳優のジョージ・クルーニーがSNSを利用しないのは、間違った発言を防ぐため。彼はインタビューで、「(ツイッターを始めるなんて)ひどいアイデアだ。僕は簡単に、バカな発言をしてしまうだろうね。それにツイッターを利用して、それが役立つとも思えない」と語っている。社会運動にも熱心に取り組むジョージだからこそ、言動には注意しているのかも。

またSNSを使わない多くのセレブが主張するのは、プライバシーを守りたいということ。女優のクリステン・スチュワートは、パパラッチに浮気現場を激写されたこともあり、「ツイッターは毎日私をイライラさせるの。だって誰かが『今クリステン・スチュワートの隣に座ってるわ!』ってツイートしたら、パパラッチがやってくるでしょ?本当に怒りたくなる」と語っている。

単純に、ソーシャルメディアに興味がないというセレブも少なくない。女優のミラ・クニスは、「自分の生活を公開して何が楽しいのかわからない」と語っており、女優のスカーレット・ヨハンソンも「特にシェアするものがないわ」とコメント。

そのほか、俳優のブラッドレイ・クーパーは「ツイッターで映画の役のイメージを崩したくない」と主張。また女優のアンジェリーナ・ジョリーのように「コンピューターの使い方がわからない」という理由でSNSを使わないセレブもいる。ハリウッドを代表する女優のアンジェリーナだが、機械には弱いようで、パソコンの電源のつけ方すらわからないとか。

理由は人それぞれだが、ファンとしては彼らの生活が気になるところだろう。

文:前田 結香

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