アリシア・キーズの知性とチャリティー活動に、U2ボノも恐れる
歌手アリシア・キーズは、エイズ問題に取り組むチャリティー活動家でもあります
(c)Hollywood News
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グラミー賞受賞シンガーのアリシア・キーズは、ベテラン歌手のボノにとって“恐ろしい”存在だそうです。現地時間11月29日にニューヨークで行われたドキュメンタリー『Keep a Child Alive with Alicia Keys』(原題)のプレミアで明かしています。
2001年のシングル「フォーリン」などで有名なアリシア。日本でもまたライブを見たい!
ボノは2001年に初めてアリシアに会った時、足元から震えてしまいました。「恐ろしかったんだよ。ブーツの中で足はガクガク。もちろん、彼女が歌う姿に感動したからさ。でも、もっと脅威だったのは、彼女が繰り出してきた質問の数々だ。鋭くてね。だからこそ、彼女はあの地位まで到達できているんだ」とボノ。一体、どういう質問だったのでしょうね。
アリシアの鋭さを「雌ライオンのエネルギー」と表現するボノは、アフリカとインドのエイズ患者たちを支援するチャリティー団体「キープ・ア・チャイルド・アライブ」の設立メンバーで親善大使など複数の要職に就くアリシアの頭脳にも感銘を受けています。「ハートはもちろんだが、頭のキレが必要なのさ。タフで戦略的で要求をはっきりさせる必要がある」と、その知性が生かされていること称賛しました。
「資金だって正しく使われなければね。チャリティーの仕事には、インテリジェンスが求められるんだ」と話すボノ。ソマリアの飢饉(ききん)撲滅を目指す団体「ONE」の代表の一人である彼の証言ですから、説得力があります。活動を続けていく上で学ぶべきことはアリシアにも山ほどありそうですが、持ち前の頭脳とハートで一つずつ着実に自分のものにしていくことでしょう。
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タグ:アフリカ|アリシア・キーズ|エイズ|グラミー賞|チャリティー(寄付・慈善活動)|ボノ
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