”セルフィー(自撮り)”はもう古い!? セレブの間で”ベルフィー”が流行中

カテゴリ:海外ゴシップ / 2014.05.04 12:30

大きなお尻が魅力的! キム・カーダシアンのベルフィー  (拡大写真)
Instagramより

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英語圏では2013年度の流行語にも選ばれ、オバマ大統領からジャスティン・ビーバーまで老若男女のセレブたち、そして一般の人の間でも大ブームとなった”セルフィー(selfie)”。これはスマートフォンなどで自分自身を撮影した写真のことだが、最近になって”ベルフィー(belfie)”という言葉が新しいトレンドとなっているという。

美しすぎる! VSモデルのキャンディス・スワンポールのベルフィー

情報サイト「The Online Slang Dictionary」によると、”ベルフィー(belfie)”とは”お尻(butt)”と”自撮り(selfie)”の造語で自身の後ろ姿の写真とのこと。セルフィーでは主に自身の顔を真正面から撮影した写真が多かったが、ベルフィーは後ろからお尻に焦点を合わせた写真となっており、女性の写真が大半を占めている。

「デイリー・メール」紙によると、リアリティースターのキム・カーダシアンがこのブームの火付け役となったようだ。キムが昨年の10月にスイムスーツを身にまとって大きなお尻が強調されたセクシーショットを「インスタグラム」に投稿。それに続いて、キムの写真にインスパイアされたイギリス人モデルのケリー・ブルックが似たような写真を投稿して話題になり、メディアはこれらを”ベルフィー”と呼ぶようになった。

その後は歌手のレディー・ガガやビヨンセ、リアーナ、マイリー・サイラス、モデルのキャンディス・スワンポールなどの人気セレブが次々とベルフィーを投稿。最近では61歳のコメディアン・女優のロザンヌ・バーがベルフィーを披露して話題になった。

流行はセレブだけにとどまらず、Twitterで「#belfie」のハッシュタグで検索すると様々な人の写真を見ることができる。今後さらに多くの人がベルフィーを披露してくれるだろう。

文:橋本 トミオ

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