人気歌手K・クラークソンに学ぶ、アメリカン・ドリームを掴むメンタル対策
自信を持って夢を叶えたケリー・クラークソン。笑顔も印象的です
(c)Hollywood News
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米オーディション番組「アメリカン・アイドル」の初代優勝者で歌手のケリー・クラークソンが、夢を描きながら3つの仕事を掛け持ちしていた時代について話しました。
ケリーの17歳までの夢は「故郷テキサス州バールソンを脱出すること」でした。そこでは、栄養ドリンク「レッド・ブル」のPRガール、ウェイトレス、通販の電話勧誘員をしていたそうです。「優勝後レコード契約を結んだ時点でそういう仕事は辞めて、家を買ったの」と米ファッション誌「セブンティーン」で打ち明けたケリー。
堂々とした力強い歌声が持ち味のケリーですが、実はおじけづくこともあるそう。そんな時には、「普段からおしゃべりなんだけど、いつもの何倍もおしゃべりをして気持ちを紛らすの」と言います。
しかし、やはりコンテストを勝ち抜くために発揮した“自信”と、頂点に立ったことで勝ち得た“自信”の両方が今のケリーの頑張りの源になっていることは確かです。いつも唱えているおまじないは「ありのままの自分で、精一杯やるのよ!」というもの。また、ケリーは、「私は唯一無二の存在。美しく、愛されている。それ以上何を望むの?」と事あるごとに自分に話しかけていることも告白しました。
最近、歌手レディー・ガガがいじめ撲滅の非営利団体「ボーン・ディス・ウェイ」を立ち上げると発表しました。直訳すれば、「こういうふうに生まれてきた」という団体名。ケリーの言う「ありのまま」とも共通する精神です。
いろいろな意味で“生きにくさ”を感じる時、ケリーのように「とにかく自分を好きになって前に進めば大丈夫」という自信や楽観性を保てると、未来は変わるのかもしれません。
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タグ:アメリカン・アイドル|ケリー・クラークソン|テレビ|レディー・ガガ|歌手
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