J・ロバーツ&J・バルデム、新作は「単なる女の子の物語じゃない」
『食べて、祈って、恋をして』NYプレミアに出席したジュリア・ロバーツ&ハビエル・バルデム
(c)Hollywood News
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ジュリア・ロバーツ主演の最新作『食べて、祈って、恋をして』(9月17日日本公開)のニューヨーク・プレミアが現地時間10日に開催され、ジュリア、そして共演のハビエル・バルデムがインタビューに答えてくれた。
ジュリアは本作について、「(監督が)これは単なる女の子の物語じゃないんだよと言いました。これは誰にでも起こりうる傷心や喪失感を味わった人間や自分が、“誰か”を追求する深い洞察力を探す人間に関する物語だと教えてくれました。これは性別や文化、そして政治など無関係の物語なんです」と語った。
本作でジュリア扮する主人公は、恋愛依存症に嫌気がさし、すべてを捨てて旅に出る。実際、イタリア、インド、インドネシアとロケに行った彼女は、「あのような神聖な場所へ行けて、更に映画撮影ができたなんて素晴らしい経験だと思います」と話す通り、この映画をキッカケにヒンズー教に改宗したという。
一方、主人公の人生を買える重要な役どころとなるハビエル・バルデムは、「内容は男女の問題というよりは、人間性を描いた物語でしょうね。成長のために必要なバリアを張る女性にまつわる物語ですが、男性にも共通すると思います。ラブストーリーであり疑惑や恐怖もありの物語ですよ」と述べている。
40か国以上で翻訳され、700万部のベストセラーとなった自叙伝が原作の映画『食べて、祈って、恋をして』は、自分の内面と向き合いたい人にとって共感するものがあるだろう。
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タグ:インタビュー|ジュリア・ロバーツ|ハビエル・バルデム|プレミア|映画|食べて、祈って、恋をして
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