腕を骨折しながらも演技を続けたアーロン・エッカートの役者魂
骨折をしながらの演技を披露したアーロン・エッカート
(c)Hollywood News
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『ダークナイト』(08)などの作品で知られる42歳の役者アーロン・エッカートが、『世界侵略:ロサンゼルス決戦』(4月1日日本公開)の撮影で腕を骨折しながら、その後も演技を続けていたことを明らかにした。
アーロンは、アメリカ時間3月8日にトーク番組「ロペス・トゥナイト」に出演し、司会者のジョージ・ロペスに同作で世界を侵略しようとするエイリアンと闘う海兵隊員を演じた彼の危険なスタントを語った。彼は「戦闘シーンの撮影で美しい火の玉が上がっていたんだ。そこで、僕はマイケル・ジョーダンのようにその火の玉をジャンプして乗り越えようと思って、カメラマンにそうする僕を追うようにと言ったんだ。で、ジャンプしたら滑ってしまって、7フィート(約2メートル)下に頭から落ちてしまって、僕の腕が折れてしまった」と話した。
しかし、それでも彼は演技をするのを止めなかったようだ。彼は、「映画を見たらわかることなのだけど、僕のキャラクターはそこである重いものを運ばなければいけなかったんだ。その重いものを骨折した腕で持って、とても痛かったよ。でも、映画的には良いものが撮れたよね」と、笑いながら語った。
彼はその2日後に病院に行き、そこで腕を骨折していると診断されたようだが、それでもギブスを着けずにそのまま最後まで撮影をやり遂げたという。司会者のジョージは、「さすが海兵隊員だね」と彼の役者魂を賞賛した。
映画で彼が見せる迫真の演技は、どうやら本当の痛みから来ているようだ。
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タグ:アーロン・エッカート|世界侵略:ロサンゼルス決戦|撮影|映画
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