変人になったホアキン・フェニックスを追うドキュメンタリー映画って?
ラッパーとしての腕前が気になる、ホアキン・フェニックス
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突然の俳優引退宣言をしてラッパーへの道を進んだホアキン・フェニックスの変人ぶりを追ったドキュメンタリーが話題になっている。
現在35歳のホアキンは2008年に俳優業を引退しラッパーへの道を進むと発言し、翌年2009年には長く伸びたヒゲをたくわえ、意味不明の言葉を発する変人としてメディアの前に姿を現した。そんな彼の姿を追ったドキュメンタリー映画『I’m Still Here(原題)』(日本公開未定)が9月10日にマグノリア・ピクチャーズにより全米公開されることになった。
この映画を監督したのは、34歳の俳優ケイシー・アフレック。ベン・アフレックの弟である彼は、ホアキンの妹サマー・フェニックスと結婚していて、ホアキンの義弟でもある。俳優引退発表時に、ケイシーが奇行を続けるホアキンを撮り続けていたので、彼のその行動は演技ではないのかという声も多くあがっていた。
ホアキンはカントリー歌手のジョニー・キャッシュを演じた映画『ウォーク・ザ・ライン君につづく道』(05)で、アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされたこともある実力派俳優。彼が最後に映画に出演したのは、グウィネス・パルトローと共演したインディーズ映画『Two Lovers』(08・日本未公開)だ。ホアキンがストリッパーの胸からコカインを吸う場面もあると言われている今回のドキュメンタリーで、彼の突然の変身の理由は明かされるのだろうか?
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タグ:グウィネス・パルトロー|ケイシー・アフレック|ホアキン・フェニックス|映画|歌手
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