ミラ・ジョヴォヴィッチ来日『バイオハザードIV』の3D化を語る
(左から)ウェントワース・ミラー、ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、『バイオハザードIV アフターライフ』のPRで来日
(拡大写真)
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気シリーズ最新作『バイオハザードIV アフターライフ』(9月10日公開、4日・5日先行上映)のPRのため来日したキャストのミラ、ウェントワース・ミラー、アリ・ラーターが3日、東京・六本木で記者会見に臨んだ。
本作の特筆はやはり何と言っても「3D」だろう。3D撮影で注意した点は何だったのだろうか?
ドラマ「HEROS ヒーローズ」のアリ・ラーターは、「もっと観客が体感してワクワクするために、監督は最新の技術で最初から3Dで撮影しました。2Dから3Dにするような作品を“まがいもの”とするなら、こちらは本当に“本物”といえますね。今回多くのことを学ばなければいけなかったし、乗り越えなければいけない問題もたくさんあったかもしれないけれど、それがまさにこの映画の魅力に繋がっていて、これまでより楽しんでもらえると思います」と自信を見せる。
主人公を演じるミラは、アクションの大変さをこう語った。「3Dカメラの撮影では、特に戦いのシーンはごまかしがききません。2Dで撮影するときのように、奥行きのごまかしがきかないんです。つまりとっても近くでアクションをしなければいけないんですね。本当にパンチやキックがはいったりすることもしばしばで、アリは指を骨折したし、ウェントワースはウェスカー(ショーン・ロバーツの役名)のパンチをお腹にかなり受けてました。でもそういう状況の中で、本当に楽しんで撮影できました」。
また、ドラマ「プリズン・ブレイク」でおなじみのウェントワースは、「今回3Dの撮影に参加できるということで、とても興奮していました。俳優として新しい技術を学べるのは楽しみでもあり、同時に『バイオハザード』はキャラクターが立っていて、世界観が3Dに向いているフランチャイズでもあります。参加できてうれしいですね」と知的なご意見。
日本のゲーム・コンテンツが、ハリウッドでシリーズ4番目まで製作される。シリーズ初の3D、しかも日本の渋谷から始まる新しい物語が待っている。
この記事の写真
タグ:3D|アリ・ラーター|ウェントワース・ミラー|バイオハザード|ミラ・ジョヴォヴィッチ
関連ニュース
最新ハリウッドセレブニュース
注目セレクション
- 【特集】セレブキッズはオシャレ上手
-
セレブキッズのファッションに注目!
思い思いのスタイルに、セレブの親心が垣間見えます。






















