ジェシカ・ゾア、新作ホラー映画で処女を失う?

カテゴリ:映画 / 2011.09.08 10:00

映画出演が続々と決まるジェシカ・ゾア
(c)Hollywood News (拡大写真)

人気ドラマ「ゴシップガール」で知られるジェシカ・ゾアが、新作コメディーホラー映画『ラブ・バイト』(原題)に出演することが明らかになった。

映画は、ある土地に住む処女をオオカミ人間が獲物にし始めたことを受け、自ら処女を失って助かろうとする4人の少女がメインとなるストーリーで、ジェシカは主要登場人物の1人を演じる。

ほかには『エラゴン 遺志を継ぐ者』(06)のエドワード・スペリーアス、英俳優ルーク・パスカリーノが共演する。テレビドラマ「ボクらの町の小さな美術館」を手がけたアンディ・ド・エモニー監督がメガホンを取り、現地時間10月9日からスコットランドで撮影を開始する予定となっている。

そんなジェシカは「ゴシップガール」のシーズン4でドラマから卒業して以来、活動の場を映画界に移しているようで、2010年全米公開の『ピラニア3D』にも出演していたほか、新作映画『オウンド』(原題)では転校してきた学校で人気者になるため、近所の男の子を脅迫しようとする高校生を演じる予定になっている。

「ゴシップガール」の共演者で、ジェシカと同じくシーズン4で降板したテイラー・モムセンは、先日のサマーソニックにて女優業を引退すると発言していた。方向性の違う2人だが、同ドラマを卒業し、やりたい仕事をしているように感じる。海外ドラマシリーズは人気がある分、長期にわたる撮影や、ファンの期待に応えるための私生活の制限など、苦労が多いのかもしれない。

ジェシカの新作映画はホラーでありながらコメディー要素も入っているため、「ゴシップガール」ファンも楽しめる内容となることを期待したい。

文:大芝 エリナ

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