『スタンド・バイ・ミー』監督の新作テーマは、初恋!
新作『FLIPPED(原題)』プレミアに現れたロブ・ライナー監督
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『スタンド・バイ・ミー』(86)を手掛けたロブ・ライナー監督による新作『FLIPPED(原題)』のロサンゼルス・プレミアが7月26日に行われ、俳優らと共にレッドカーペットに現れた監督がインタビューに答えた。
監督は、初恋を描いた本作の演技面について「『スタンド・バイ・ミー』の時は、多くが演技未経験だったんです。とても経験不足で、それはまるで私が演技学校の先生みたいでした。あれこれと面倒みてたのですが、今回は本当に素晴らし過ぎる若手俳優たちでした。彼らはすごい熟達していたので、特にこれといって指導もせずに、ずっと楽に撮影ができましたね」と言い、14歳のマデリーン・キャロルや15歳のカラン・マコーリフなど賞賛した。
また、製作のきっかけは、「じき17歳になる息子が11歳の頃で、学校から1冊の本を渡されてそれを一緒に読んだ時です。私はそれに圧倒されたんです。知的さといい、深さといい、初恋の捉え方が単に子ども向けに書かれたとは思えなかったんです。真の心に問い掛ける知的さがあり、実際の初恋のような内容でした。自分が初恋をした時のことを思い出しましたよ。それでぜひこれをやろうと心に決めたんです」と明かした。
『恋人たちの予感』(89)、『最高の人生の見つけ方』(07)などを世に送り出した監督だけに、心温まる作品を期待したい。
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タグ:FLIPPED(原題)|LA(ロサンゼルス)|プレミア|マデリーン・キャロル|レッドカーペット|ロブ・ライナー|取材|映画
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