ジュリア・ロバーツ、“大人の黒コーデ”な新作NYプレミア

カテゴリ:ファッション / 2010.08.12 17:42

主演のハビエル・バルデムとジュリア・ロバーツ仲良く登場
(c)Hollywood News (拡大写真)

新作ロマンス映画『食べて、祈って、恋をして』(9月17日日本公開)のプレミアがアメリカ・ニューヨークで開催され、主演のジュリア・ロバーツとハビエル・バルデムがそろってレッドカーペットに登場しました。

ラブコメ女王のジュリア・ロバーツのスウィートスマイル!

全身ブラックコーデで出席したジュリアは、Stella McCartney[ステラ・マッカートニー]のジャケットに、Diane Von Furstenberg[ダイアン・フォン・ファステンバーグ]のショートパンツでコーディネート。また、足元はRoger Vivier[ロジェ・ヴィヴィエ]のサンダルを合わせています。

一見、暗いイメージにもなりがちですが、アクセサリーをゴールドとブルーでインパクトをつけ、大人のブラックコーデを仕上げていました。映画の中と同じようにラブコメ女王ジュリアのビッグスマイルが輝いていました。

そんな彼女は、なんとこの作品で撮影に訪れていたインドで出会ったヒンズー教徒の教えに共感を得て、キリスト教からヒンズー教に改宗したというくらい、自身の人生観を変えてしまいました。

世界中の女性から絶大な人気を集めたエリザベス・ギルバートの自伝小説を映画化した『食べて、祈って、恋をして』で、ジュリアは初来日を果たします。8月19日にはジャパンプレミアが予定されていますので、ついに生で彼女を見られるチャンス! 今から待ち遠しいですね。

文:フェスミィ 松尾

この記事の写真

タグ:

関連ニュース

前の記事:「D・ベッカムは代表には2度と選出しない」と英代表監督
次の記事:レイトン・ミースター、刺しゅう純白ミニドレスでゴージャスに

最新ハリウッドセレブニュース

注目セレクション

セレブの春ファッション
気分が華やぐ「春」のファッション。
セレブのコーディネートを参考に、お洒落を楽しもう!