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15日に行われた「第69回ゴールデングローブ賞」のプレスルームにて、ケイト・ウィンスレット、マドンナ、ミシェル・ウィリアムズら受賞者たちが受賞コメントを述べた。
ミニ・テレビドラマシリーズの「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」でミニシリーズ・テレビ映画部門主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットは、次に演じてみたい役についてコメントした。
また、マドンナ自身で監督を務めた映画『W.E.』(11)はイギリスのエドワード8世とアメリカ人のウォリス・シンプソンの恋を描いており、主題歌賞を受賞した。マドンナは同映画のヒロインのウォリス・シンプソンのファッションについて語った。
さらにマリリン・モンローの映画『マリリン 7日間の恋』(2012年3月24日日本公開)でミュージカル・コメディー部門主演女優賞を受賞したミシェル・ウィリアムズは、マリリン役の一番大変だったところを話した。
そして映画監督のスティーヴン・スピルバーグは映画『戦火の馬』(11)で監督賞を獲得し、彼がずっと作りたいと考えていた映画『リンカーン』(2012年12月全米公開予定)の製作が開始し、2011年は良い年になったと話している。
文:ハリウッドニュース編集部