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女優のアンジェリーナ・ジョリーが、14日に「第69回ゴールデングローブ賞外国語賞ノミネート作品セミナー」に参加した。
アンジェリーナは、同映画賞の外国語賞にもノミネートされていた自身が初めて監督を務めた映画『イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー』(原題: In the Land of Blood and Honey、日本公開未定)についてインタビューに答えている。
同映画は1992年から1995年まで続いたボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の時代を描いており、強制収容所で管理人として働くセルビア人男性と、そこに収容されたイスラム教徒のボスニア人女性との恋愛が中心となっている。
アンジェリーナは「政治的なバランス」が難しかったと語っており、プレッシャーもとても感じていたという。彼女のボスニア・ヘルツェゴビナへの思いが伝わるインタビューとなった。
文:ハリウッドニュース編集部