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女優のアンジェリーナ・ジョリーが、8日にパームスプリングズで開催された「第23回パームスプリングス国際映画祭」に出席し、初監督作品の『イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー』(原題: In the Land of Blood and Honey、日本公開未定)について語った。
同映画は1990年代のボスニア・ヘルツェゴビナが舞台となっており、紛争中の強制収容所で働く管理人のセルビア人と、そこに収監されたイスラム教徒のボスニア人女性との恋愛を描いている。
アンジェリーナ本人は、まだほかにもアイデアがあるとインタビューで話しており、今後まだまだ「ジョリー監督」としての活躍に期待できそうだ。
文:ハリウッドニュース編集部