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俳優のマーク・ストロングが新作スパイ映画『裏切りのサーカス』(原題:Tinker, Tailor, Soldier, Spy、4月21日日本公開)について語っている。
同映画は、イギリスを代表する小説家のジョン・ル・カレが書いたスパイ小説を映画化したもの。東西冷戦下、MI6(英国情報局秘密情報部)とKGB(ソ連国家保安委員会)の情報戦を描く、重厚サスペンスだ。
サーカス(英国諜報部)上層部は、幹部5人の中に、ソ連の二重スパイが潜り込んでいると知る。ゲイリー・オールドマン扮する幹部のひとりで主人公のスマイリーは、Tinker(鋳掛け屋)、Tailor(仕立屋)、Soldier(兵隊)、Poorman(貧乏人)と名付けられた幹部4人のうち、誰がスパイかを探っていく。
人物と思惑が複雑にからみあう中で、マーク・ストロングは、ジム・プリドーという役を演じている。
文:ハリウッドニュース編集部