ジョセフ・G=レヴィット演じるプティが夢を語る!映画『ザ・ウォーク』本編映像

カテゴリ:映画 / 2016.01.20 20:00

1974年、当時世界一の高さを誇ったワールドトレードセンターの間をワイヤーロープ一本でつなぎ、高さ411mの道なき空間に足を踏み入れて命綱なしの空中闊歩に、ある一人の男が挑んだー。前人未到の夢の実現のためフランスからニューヨークに渡った名もなき男フィリップ・プティ。誰もが不可能と思う夢を実現し歴史を変えた男の姿を、巨匠ロバート・ゼメキス監督が圧倒的3Dで描いた映画『ザ・ウォーク』(1月23日日本公開)。ジョセフ・ゴードン=レヴィット演じるフィリップ・プティが、ワールドトレードセンターの間を歩くという、自らの夢を語るシーン映像が解禁となった。

今回のシーン映像で語られるのは、プティが今はなきワールドトレードセンター間を渡る、という途方もないほど大きなプティの夢。恋人であるアニーは「正気じゃないわ」といい、プティ本人も「クレイジーだ」と認める。それでも彼は「でも夢なんだ」とその想いを告白。その瞳は、かつて誰もなし解けたことのない前代未聞の夢だけに向いている。

未来永劫2度とこの冒険は誰にも挑戦できない、そして人類で彼たった一人という事実が、我々の胸に切なく迫り、ワイヤーウォークを行ったその先に待つ「何か」を期待させるドラマが待ち受ける『ザ・ウォーク』。夢を語るプティがその先に見つけ出す答えは、劇場でチェックしよう。

■『ザ・ウォーク』
1月23日(土)全国ロードショー
(c)2015 SONY PICTURES DIGITAL PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED

文:ハリウッドニュース編集部

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